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ハングアウトダイヤル

我が家は子ども含めて全員スマホ(android/3台、iPhone/1台)持たせている。
下の子どもはまだ小学生だが、電車で学校に通っていることもあって持たせているわけだ。
4台まともにキャリアの回線使ったら毎月けっこうな金額になりそうと思われるかもしれないが、特別なことがない限り5000円にはならずにおさまっている。
ま、こんな話を書けばだいたい話はわかると思うが、IIJmioのファミリーシェアプランってのを使っていて、通話の契約をしているのはかみさんの一回線だけ。その他の3人は、SMSが使えるやつで済ませている。
もちろんわたしは仕事上でも通話が必要になるのだが、そっちは会社の経費で処理(docomoのカケホーダイ、機種本体ガラケーの無料プラン、2200円+税)しているので、個人で支払ってるスマホ代はさっき書いたとおりでだいたい4000円台で済んでいるという話だ。

子どもたちも友人間のやりとりはLINEで済んでしまうので、電話番号が必要ということはまずない。
とはいえ、年に何回か通学の電車が止まったとかで学校に電話をしたいということがあるのだが、それはわたしもしくはかみさんにいったんLINEで連絡が来て、そこから学校に電話ということになる。
LINEの通知に気が付かないこともあったりで、学校側が心配してこちらに電話がかかってきたりということが何度かあった。
とはいえ年に一度か二度ぐらいしかないことのために毎月追加で540円も払うのはバカらしいと感じてしまうケチケチのわたしは、ちょっと調べて月額不要なハングアウトダイヤルってのを登録してみた。
番号通知の設定をしても、docomo/auの携帯とIP電話を使っている会社の電話には番号通知はできなかったという問題はあるものの(この記事書いているのは2017年3月18日)、通話自体に問題はなし。
通話料金も固定電話なら3分10円程度(正確には1分3セント)なので、ひところの固定電話からの通話と同じぐらい。
携帯への電話はこれの3倍かかる計算(1分9セント)だが、目的は学校の固定電話への連絡なので、非通知でも電話に出てもらえないということはないので問題にはならず。
最初に$10チャージする形式なので、あとでとんでもないことになることもないだろう。

節約するには良い時代になったものだと思う今日このごろ。